どうも皆様初めまして!
今回このブログで初めて記事を書かせていただきますナオこと直子です!
映画と音楽そしてアニメの大好きなオタクぴちぴちの22歳です(笑)

今回初めて紹介させていただく映画はコチラ!
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キノフィルムズ
キャスト
出演:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ググ・バサ=ロー、ジョン・リスゴーほか
スタッフ
監督:ジョン・マッデン
“政府を陰で動かす“戦略の天才”ロビイストが銃社会アメリカに仕掛けた究極の“一手”とは――”

 
このブログを始めるにあたって見た作品第一号さんなのですが…
とあるYoutuberさんがゴリ押しでおススメしてる動画を見て面白そうだなと思い見ることに…


滅茶苦茶良かった(語彙力)


あのですね何でこんなに語彙力がなくなるかというとですね、
この映画あんまり概要話したくない。(ただ単に語彙力がないのはヒミツ)
あまり話しすぎるとネタバレになってしまうのでは…
と思ってしまいましたが、
頑張ってネタバレ無いくらいの見どころを語っていきたいと思います!



ジェシカ・チャスティン演じるエリザベス・スローンは有能なロビイストとして活動している中ある団体から依頼を受けた事をきっかけにライフル業界と対立していきます。
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このスローンさん、
本当に頭キレッキレ。
数多くの依頼をこなして戦ってきただけあって、
本当に頭が良い。(小並感)
よくある仕事だけを最優先してきた、
バリバリのキャリアウーマンって感じでかっこいい

仕事も出来て身にまとう物は一流ブランドの服にハイヒール
そしてなんと言っても化粧が常にかっこいい!!
女性的観点ですがいつも鮮やかなリップを纏うスローンさんに、
めちゃくちゃ惚れました…。
皆様ももうお分かりの通りと思いますが、
あまり私は頭がよろしくないのでああいう女性にはとても憧れます。

話を戻してスローンさんあるライフル業界からの依頼を断った事から、
自分の勤めている会社のお偉いさんと衝突してしまいます。
そこから会社を辞めるべきか、
自分の信念を曲げて依頼を受けるか悩んでいたところ、
依頼をして来た企業と対立する企業の社長からスカウトをされた事をきっかけに、
自分の信頼する部下たち引き連れ元居たオフィスから離れる事に…。

そこから始まる元同僚や上司、
そして部下たちと対立して勝利を勝ち獲る為に色んな策略を駆使していきます…

とりあえず本当に言いたい事はスピード感が凄すぎる!
ちょっと目を離すと「何?何が起きてるの?」
と思わずなってしまう程のスピード感。
そして一番の醍醐味と言えるのではないのだろうか、
衝撃のどんでん返しのラスト展開!!
マジで爽快!!
超気持ち良い!!
まるで難しいパズルに挑戦した時に最後のピースがハマった
のと同じくらいの爽快感!!

とりあえず本当に色んな人に見て欲しいと思える程
ストーリーもキャストさん達の演技、
全てにおいて最高でした!!

なんて言うか
「これがエンターテインメント、
これが映画だ!」
そう思わせてくれるような素晴らしい作品です!



しかし最初この映画を見るにあたって色々あらすじ等を見たときに、
ロビニスト?ロビー活動?
なんじゃそりゃ?
と思いながらそのまま調べず見た事で少し難しい内容に最初感じてしまったので
これから見る、もしくは見たいと思っている方に簡単に軽くご説明したいと思います!

ロビー活動(ロビーかつどう、lobbying)とは、特定の主張を有する個人または団体が政府政策に影響を及ぼすことを目的として行う私的な政治活動である。

ロビイングロビーイングともいう。

議会議員、政府の構成員、公務員などが対象となる。 
ロビー活動を行う私的人物・集団はロビイスト(lobbyist)と称される。また、政府と民間企業の出入りを繰り返すことを回転ドア(revolving door)と呼ぶ

        引用元:wikipedia 『ロビー活動』

ロビー活動とは簡単に言うと、
企業や利益団体、個人が自分たちにとって有利な政策等には運ぶように行う、
政治的活動です。

スローンさんはロビー活動を行う企業側が自分たちの主張を広めるために、
雇っているロビイストです。
ロビニストは政治家と違って民間人という立場にあたるので、
自由に活動が出来るため違法行為スレスレの事をするロビイストも居るようです。

例えばもし
「タピオカがめっちゃ売れてるから税金付けてみる?」
という政策が上がって来たとして、
タピオカやタピオカジュースを売ってる企業としては
商品一つ一つの値段が上がってお客さんが離れてしまう可能性がある為困りますよね?
そこでスタローンさんのようなロビイストを雇って、
民間で署名活動を集めたり政治家を味方に付けたりと
あの手この手を使ってその政策を無くしたり、
可決させる事が目的です。(私も最近調べて覚えた言葉なので間違えてたらご指摘ください)



因みにそんなロビイストには、
なる為には連邦ロビイング統制法に基づいて登録しないとなれないそうです!
因みに日本ではロビー活動は無い訳ではないのですが、
あまり良いイメージが無いらしく今回紹介した、
『女神の見えざる手』の舞台のアメリカのようには表立って活動はしていないようです。

何故今回★4.7だったかと言うと主題的に
少し難しいストーリーという事で今回この評価にさせていただきました。
展開やそれぞれ出てくるキャラクター等どれも魅力的なのですが、
どの人にもオススメ出来るかというと
難しい物が苦手な人にはちょっとオススメしずらいかも…
という事で私はこの評価にさせていただきました!

いかがでしたでしょうか?
『女神の見えざる手』
とても面白い作品だったのでぜひ皆様に見ていただきたいです!

今後もこのような感じで
いろいろな映画をレビューしていきたいと思っています!
文章等至らない点もあるとございますが、
皆様に楽しんで読んでいただけたら嬉しいです!
ぜひこれからもよろしくお願いいたします!

ではナオでした~!
次回の記事もお楽しみに!